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国宝・世界文化遺産 
姫 路 城

城郭技術の粋を極めた白亜に輝く天下の名城

連立式天守(国宝)
所 在 地 兵庫県姫路市本町
別   称 白鷺城
築 城 年 貞和2年(1346)、慶長6年(1601)
築 城 者 赤松貞範、池田輝政
形   式 平山城
遺   構 天守、櫓、城門、城壁、石垣、堀、郭、井戸
地   図  地図リンク
 
西の丸から望む連立式天守(国宝)  

●歴  史

●こぼれ話

●見どころ

●周辺案内

●写真集 
 姫路城の歴史は南北朝時代の赤松氏まで遡る。関ケ原の合戦後、池田輝政が今日に見られるような日本一の名城を築き上げた。
 城郭建築の最高技術を駆使した城で、その巧みな縄張りによって城域全体が一つの大要塞を形成している。それにもかかわらず、天守をはじめすべての建造物は壁や軒裏に至るまで純白に仕上げられ、城にありがちな威圧感とは異なって白亜に輝き、女性的な優雅な香りを感じさせる名城である。白鷺が翼を広げたような華麗な姿が人々を魅了し、白鷺城とも呼ばれている。
 大天守と小天守が巨大な木造造りであるため、日本の木の文化を代表するものとして、平成5年、法隆寺とともに日本で始めてユネスコの世界文化遺産に登録された。

【姫路市のホームページへ】

  


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